いしおか雛巡り 2015

おかえりなさいいしおか・・・Feb14-Mar3

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いばキラTV 2月10日(火)12時より 生放送に登場しました。

告知です。

本日★2月10日(火)12時より、★いばキラTV生放送で、

2月14日(土)よりスタートの

「第9回いしおか雛巡り」が紹介されます。

ぜひ、見てください!

↑ジェームスさんいしおかサンドをぱくり之図です。

http://www.ibakira.tv/

まちかど情報センターの歴史絵巻、しっかりPRしましたよ〜。
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2月14日 ねばーる君が石岡にやってきます。

いしおか雛巡り情報!

いしおか雛巡り情報速報!

2月14日(土)に なんとあの噂のゆるキャラねばーる君が、
石岡にやってきます!!!

香丸商店街の雛巡りイベントとして、
10時半、2時の2回、ねばーる君が登場するそうです。
(時間は当日までに変更もあります。)
みなさん、拡散お願いします。
 

場所:香丸通り 生そば京屋さん横の駐車場です。
いやはや、どんなことになるんでしょうねー(^_^;)

納豆に合う、石岡のお米や、ネギや、たまごや 味噌のみなさん!
お待ちしておりまーす〜(^_^;)

http://nebaarukun.info/


京屋さんの場所はこちらです。
 
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ありのままに・・・ROCKASEN2015



◆いしおか雛巡りといえば、まちかど情報センターの情景飾りです!(^^)! 今年も様々なアイデアが出て、どんなテーマで飾り付けをしようかと思案中です。えっ!まだ思案中?! あと10日でどのような仕上がりを見せるか?どうぞご期待ください。

とりあえず、決まったところまでを順次レポートしていきたいと思います。今もまちかどの官女のみなさんと匠のみなさんが制作のまっただなかです。

常陸國にゆかりの人物を主人公にしてきましたが、今年の主人公は小野小町。
土浦や石岡にその足跡を残したといわれており、小町に由来した地名も残っています。

では、小野小町はどういう女性だったのか?絶世の美女と言われたこと以外あまり知られていません。
そこで、小町の乙女時代にさかのぼり、お雛様たちに和歌の名手でもありながら数奇な運命を辿ったといわれる美女の物語を絵巻に再現してみます。

小野小町が活躍した時代、現代にも百人一首に選ばれた歌人として名を残す六歌仙と称される人々がいました。小町ももちろんその一人。有名な「花の色は・・・」という和歌を残しています。同時代の在原業平や僧正遍照たちとの交流の中に、彼らが和歌に託したものは、何だったのか?少しずつひも解いていけたらと思います。中心となる舞台は、僧正遍照が詠んだ歌「あまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ をとめのすがたしばしとどめむ」を絵巻に再現する予定(^_^;)です。

こうご期待!

石岡市のホームページでは、昨年のいしおか雛巡りの様子が詳しく紹介されています。
また、イベント情報も掲載しています。

http://www.city.ishioka.lg.jp/page/page002784.html
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第9回 「いしおか雛巡り」 今年も始まります。


おかえりなさい いしおか・・・
いしおか雛巡り2015は、2月14日(土)−3月3日(火)開催いたします。

早春の石岡の風物詩「いしおか雛巡り」も9回目を迎えました。中心市街地商店街を中心に開催されます。

★90余の店舗のお雛様がお出迎え
 今回も駅前、中町、香丸商店街を中心に90余の店舗が参加し、趣のある「ひな人形」や「吊るし雛」などを飾り、お客様をお出迎えします。

★常設展示場を市内四か所に設置
○まちかど情報センター 住所:国府3-1-16(駐車場利用できます)
 「歴史絵巻情景飾り」ほか
  時間:午前10時〜午後7時

○常陸国府館【介護付き有料老人ホーム】一階コミュニティーホール 住所:府中1-3-9
 「吊るし雛」などを展示
  時間:午前10時〜午後4時

○まち蔵「丁子屋」 住所:国府3-5-6
 「昭和ロマン」
  時間午前10時―午後4時30分

○みんなの広場  住所:府中1-4-8
 「鉄道模型(Nゲージ)で作る鉄子のひなまつり〜石岡駅をイメージしたジオラマで雛まつり〜」
  時間:午前10時〜午後4時

★土日を中心にイベント
 期間中、「雛巡りバザール」、「常陸國總社宮社宝公開」、「雛巡りルネッ散歩」、「餅つき」「酒場巡り」などが土・日曜日を中心に催されます。


 
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ヒカリの旅 その6


■今年の2月は大雪に大苦戦しました。お雛様の中には、雪かきをしている方もいらっしゃいます。
また、若いアスリートが大活躍!はたまたレジェントとなった41歳のジャンパーが飛んだ、ソチのオリンピック会場も建設されています。そのほか今年話題のトピックスがどこかで発見できるかもしれません(^^)/



■期間中、少しずつ変化していくのも歴史飾りの面白いところです!
 こどもたちの参加も待ってます!
 

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ヒカリの旅 その5



■金の海の部分は、源平が最後に戦った壇ノ浦を再現しています。
 

壇ノ浦の戦い 安徳天皇の天空の旅

 

栄華を誇った平家が滅亡に至った治承・寿永の乱の最後の戦いである。

『平家物語』には平氏一門の最後の様子が描かれている。知盛は建礼門院(徳子)や二位尼(時子)らの乗る女船に乗り移ると「見苦しいものを取り清め給え、これから珍しい東男を御目にかけましょう」と笑った。これを聞いた二位尼は死を決意して、幼い安徳天皇を抱き寄せ、宝剣を腰にさし、神璽を抱えた。安徳天皇が「どこへ行くのか」と仰ぎ見れば、二位尼は「弥陀の浄土へ参りましょう。波の下にも都がございます」と答えて、安徳天皇とともに海に身を投じた。『吾妻鏡』によると二位尼が宝剣と神璽を持って入水、按察の局が安徳天皇を抱いて入水したとある。続いて建礼門院ら平氏一門の女たちも次々と海に身を投げる


 

景清と琵琶法師たち

 

景清は平家鎮魂の祖であり、平家物語の作者であり、法師となった景清は、平家鎮魂のために平家物語を語り広めた琵琶法師たちの始祖である、と考えていた琵琶法師たちの信仰の対象でもあった。琵琶法師たちは重い眼病を患い苦しんでいた人たちなのであり、怨霊である景清は眼の神様としても信仰されていたのである。各地に残る伝説の「景清の井戸」は、「目洗いの井戸」であることが多く、眼病をいやすための水は、産湯伝説や出生伝説として語られることも多い。また、「景清屋敷」や歌舞伎の舞台である土牢や岩牢に捕らえられていたという伝説も、天の岩戸のように闇の中から再び光が復活することを願った伝承を残し、景清の霊力にあやかろうとしたものであろう。

景清という名前そのものも、景=光 清=明快に、ヒカリのパワーのシンボルと解釈することができる。

景清の勇者としての評判を確実にしたエピソードとして、源頼朝の命を狙って失敗し捕らえられたとき、「源氏の世は見られぬ」と自らの目玉をくりぬき空に投げ、盲僧となったという話が各地に残っている。景清の勇壮さを顕著に示唆した象徴的な伝説であろう。


 
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ヒカリの旅 その4



■常陸國(今の石岡)と景清の関係やゆかりの場所について詳しい説明を8Pの小さいノートに書きました。雛飾りとして楽しんでいただくのはもちろんですが、古都石岡の歴史を学びながら、登場人物に想いを馳せるのも一興ではないでしょうか?また、これを機会に景清ゆかりの場所、景清塚や平福寺、六井の跡などを巡ってみてはいかがでしょうか?まちかど情報センターでは、雛巡りルネッ散歩も企画しております(2月16日、3月1日)

 

常陸国と景清・貞能

景清は、「降人」として源頼朝のもとに自ら投降し、滅亡した平家の鎮魂のためにか、常陸国で法師になったといわれている。そして東大寺大仏供養の日を期して断食の行に入り絶食ししたのである。

 現在の石岡市貝地の景清塚に鎮座する愛宕神社は、火神・迦具土神(かぐつちのかみ)とともに平景清命(たいらのかげきよのみこと)を御祭神としている。愛宕神社の周辺には、「景清の井戸」と「景清屋敷」の伝説がある。

 常陸国は、東国の平氏のルーツの地であり、平家の菩提寺である平福寺をはじめ、平家ゆかりの場所も数多く存在する。ちなみに、源頼朝より景清の身柄を引き受けたのは常陸守護八田知家であり、宇都宮の出で宇都宮朝家とも言われ、宇都宮朝綱の弟である。また、平清盛の側近であった平貞能は、旧知の仲である宇都宮朝綱の尽力で頼朝から赦されたと「吾妻鏡」にあり、その後朝綱の元に身を寄せ、平重盛の菩提を弔うために城里町の小松寺や行方市羽生の萬福寺を開基したと伝えられている。朝綱・知家兄弟のもとで、ともに法師となって平家の菩提を弔う貞能と景清の間に接点があったことが想像できる。

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ヒカリの旅 その3



■タイトルからもわかるように、歴史絵巻では、光と影が、絵巻に動きをつけます。今回は、壇ノ浦の海の中から天に向かう龍と、舞台に天井からつるされた提灯が大切な役割を担っています。

 

「平氏の光」

 

 景清は、源平の合戦という戦場においては、那須与一に並ぶヒーローであり、平氏滅亡後にも、平氏に忠誠をつくし、絶食して自らの命を絶った最期まで、潔い男であり続けた。他方、己の運命を享受しつつも、平家の鎮魂のために法師となり平家の物語を後世に伝えた。景清を開祖と崇める琵琶法師たちが、景清の息吹を国中に伝えたので、平家の名は今に残った。景清が残した物語は、のちに日本の隅々にまで広まり、各地にレジェンド(伝説)を残した。常陸國石岡にも、景清塚や府中六井「室ヶ井」など景清がこの地に確かに生きたことを偲ぶ場所が残されている。同時代の人々が、景清という人物に、苦境にあっても倒れない不屈の精神を見、多くの伝説を与えて「希望の光」を託したことは想像に難くない。

 私たちが制作する歴史絵巻雛飾りにたびたび登場する龍は、人の願う心そのもの。時空を自由に翔け、物語の登場人物の願いを叶えるマシンでもある

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ヒカリの旅2014 その2

■今回常陸國座の舞台で演じられているのは、歌舞伎十八番「牢破りの景清」と言われる場面です。

登場人物は、捕えられた景清 景清の妻阿古屋 景清の娘人丸 鎌倉問注所の秩父重忠 岩永宗連 平敦盛の遺児保童丸、です。黄金の檻を破り出てくる景清にパワーを感じますね!

 

あらすじ・・・平家滅亡後、悪七平衛景清は捕えられ、鎌倉問注所にある土牢に押し込められている。その景清を源氏の味方につけるため、また平家の重宝である青山の琵琶と青葉の笛の行方を尋ねるために、秩父重忠と岩永宗連が土牢を訪れるが景清は相手にしない。そこで、岩永が景清の妻阿古屋と娘の人丸、さらに平敦盛の子保童丸も引き出し脅すが「取りどころの無いうつけ」と罵るばかりである。それを見ていた重忠が箏と胡弓を用意し、阿古屋に箏を、人丸に胡弓を演奏させる。妻や娘の手になる音曲を聞かせて、心情をやわらげようという作戦であった。すると、箏と胡弓からそれぞれ運気が立ち上る。重忠はこの運気の行く先にこそ青山の琵琶と青葉の笛があると断じるが、岩永は重忠のすることは手ぬるいと、人丸を責めようとするので、ついに景清は怒りを爆発させ大暴れし、牢を破って阿古屋たちを逃がす。それをやらじとする岩永を、頼朝公より三度までは見逃せとの仰せであると重忠がとどめ、景清は再会を約して去って行った。


(ウィキペディア景清の項目より引用しました。)
 

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ヒカリの旅2014 ひたちのくにへ 1



■恒例になった情報センターの歴史絵巻の今年のタイトルは「ヒカリの旅2014」今年のタイトルは、ちょっと難解でしょうか(笑)? 物語の主人公は平是清、平氏一門で歴史に名を残す悪七平衛と言われたヒーローです。歌舞伎十八番の中でも演じられる「是清の牢破り」を鑑賞するお雛様たち、というのが全景となります。 升席に陣取る約300人のお雛様の演技に注目してください(^^)/



もちろん、情報センターの歴史絵巻になくてはならない龍も登場します。


 
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